フィロソフィー…… HI-TA-MU-KI~ひたむき~ /  2016年メッセージ………「夢は声に出して語ろう」

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セカンドチーム、3位決定戦に賭ける!


次の公式試合日程

〈セカンドチーム〉

埼玉県社会人サッカー連盟会長杯 3位決定戦

3月5日(日)10:00  さいたまSCセカンド VS.大成シティFC坂戸

@熊谷スポーツ文化公園補助グラウンド



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2014/08/11

盟友対談 Vol.16~細島達也選手&小田川大輝選手

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盟友対談 Vol.16~細島達也選手&小田川大輝選手

「心が広いですし、聞き上手で話し上手。完璧です。でも、ホントにルーズです」(細島)
「悪いところは女々しいところでしょうか」(小田川)

〇今回は齊藤勇海選手&近藤選手の推薦で、
なぜか細島選手と小田川選手です。よろしくお願いします!

齊藤、近藤 よろしくお願いします!

○「なぜか」は後にして、まずは後期の目標をお願いしましょう。

細島 先に僕から。今年は右後の第五中足骨を骨折したのですが、
同じところを二度やってしまって。最初は疲労骨折で、
2度目は原口くん(元気。現、ヘルタ・ベルリン)に削られて(苦笑)。

今年はトップチームで活躍したかったのですが、
6ヵ月遅れたのでセカンドチームにいます。これは残念でしたね。

ただ、トップの日程もまだ6節あります。トップチームに上がることは諦めていません。
日々努力を継続してがんばります。

○ありがとうございます。

小田川 僕はトップチームにいますが、試合に出ることができていない
厳しい状況が続いています。前期のように出してもらえれば、いいのですが。

また練習に全部出ることができないのですが、毎日走って筋トレしています。
チャンスがあれば、必ずそれを活かしたいと思っています。
やはり点を取ることが求められていますから、その期待に応えたいですね。
とにかくいつでも声をかけてもらえるよう、準備を心がけています。

○ちなみに「準備」とは、どのような準備ですか?

小田川 自分の武器はスピードです。今のチームがやろうとしていることに、
このスピードをどう活かせばいいのかを考えています。
具体的には、練習中から同じポジションの選手がどのような動きをしているのか
見ながら取り組んでいます。

○なるほど。FWとして、攻守ともにやることは多いですからね。
 さて、改めてお聞きしたいのですが、なぜこの二人になったのでしょうか?(苦笑)

細島 意図はわかりませんが、高校時代から仲がいいんですよ。
というのは、高1の東部トレセンで一緒になって、拓殖大学と練習試合をしたのですが、
そこからですね。

小田川 あれはバスの中だったね。

細島 会った瞬間に意気投合したんじゃない?

小田川 いや、達矢が一番うるさかったんですよ(笑)。
でも、僕らが仲良くなったことで、それぞれの高校(小田川は春日部、細島は三郷)の
友達も仲良くなったんですよ。

細島 俺はあのときのトレセンが初めてだったんだよね。

小田川 俺は県トレセンに入っていて、確か人数が足りなかったから呼ばれたと思う。
とにかく達矢が盛り上げ役でしたね。

細島 で、小田川がツッコミ役(笑)。

○ちなみに拓殖大との練習試合の結果は?

小田川 勝ったよね。金久保(彩選手。花咲徳栄高校出身。現在、V・ファーレン長崎)
もいたし。春日部高校の選手が多かったのは覚えています。

○さらに聞きますが、対戦したことはありますか?

細島 しました……。三郷高校、フルボッコされました(苦笑)。
2年のときか3年のときか……夏のテリヤカップ(今年で21回目となる
東部地区の高校を中心としたフェスティバル)で。

小田川 よく覚えているね!

細島 10対0くらいだったね。

小田川 えっ、そうなの? 懐かしいなぁ、テリヤカップ。

○そこからSCに入るまでを簡単に教えてください。

小田川 高校を卒業した後、SCに入る前にいろいろなメンバーとチームを作ったんです。

細島 遊びに近い感じだったよね。

小田川 それでも、彩の国カップの予選の予選にも出場して。

細島 東部地区の決勝まで行ったよ。

小田川 そのとき義祐(今林)もいた!

細島 それでアルドール狭山にも勝ったんだよ!

○なんというチーム?

小田川 ディー・クローネっていうチームです。
でも解散して、その後、達矢がSCに入ったんです。

細島 僕はもともと高1のときから、SCに入りたかったんですよ。
顧問がSCでもプレーしていたOBの高司先生
(裕也氏・現、株式会社バロンQ スポーツ&フォーメーション代表)で、憧れて。

実は高校を卒業して、すぐにでもSCに入りたかったんですけど、
移動するための車も無かったし、仕事もどうなるかわからなかったので、
入らずにそのままだったんですよ。

それが、三郷高校に恭平さん(大野)が赴任されてこられたので相談したんです。
「もう一回やりたい」って。それでセレクションを受けたんです。

○なるほど。

小田川 僕は大学生だったんですけど、ちゃんとはしていなくて(苦笑)。
でも、達矢とはフットサルで繋がっていたんです。

細島 相談があったね。

小田川 結局、達矢に誘われて入ったんですね。親父(功氏・大宮高校教諭)が
SCのOBだったので話は聞いていましたけど、あまり詳しくは聞いてなかったんですよ。
ただ真剣にやりたいな、挑戦したいなって気持ちになって。

○そんな流れがあったんですね。それで一緒にピッチに立ったことはありましたか?

小田川 (細島を見つめて)ないですね。

細島 今年、大輝がトップに上がって、僕がセカンドになったので。

○となると、トップチームで一緒にピッチに立つのが夢なんですね。

細島 出たいですね……。


(左が細島選手。右が小田川選手です)

○さて、仲のいい二人ですが、それぞれどんな人なんでしょうか?

細島 小田川の……いいところから話をしましょう(笑)。
心が広いですし、聞き上手で話し上手。完璧です。
でも、ホントにルーズです。自分が引っ張ってあげないといけないなと思ってしまいます。

○世話を焼いていると。

細島 まぁ、弟みたいなものですね。プレー面ではとにかく速い。

小田川 昔からは変わったでしょ?

細島 うーん、僕は小田川のことを上手い選手でもなく、いい選手でもなく、
怖い選手だと思っているんですね。だから常に点を取ってくれると信じていますし、
何かしてくれると思っています。

小田川 褒められているの?(苦笑)

細島 ええ(笑)。「怖い」というのは褒め言葉でしょう。
DFなのでわかるのですが、得点の匂いがするプレーをするんですよね。
また強い選手を相手にでも委縮せず、点を取ってくれます。

○いやー、褒めまくりですね。逆が大変です(笑)。

小田川 そうですね……ここで再会して思ったのは、高校のときよりも、
卒業した後よりもメッチャ上手くなっているということですね。全然違うよね。
昔だったら、ボールを持ったらオドオドしてしまって
相手に取られてしまうことが多かったのが、別人ですよ。

細島 努力しました。

小田川 びっくりしました。周りが見えるようになったし、姿勢もいい。
プレーに自信を持っています。
で、プライベートですが、まとめ役なんですよ。いろいろと企画してくれたりして。
頼りにしちゃうんです。

細島 小田川は甘え上手なんです。

小田川 悪いところは女々しいところでしょうか。

○女々しい?

細島 女の子っぽいところ、あるね。

小田川 5分遅れたら「ホントにもう!」って怒るんです(笑)。

細島 シビアなんです。

小田川 細かいんです。でも、自分にはルーズなんですよ(笑)。

○そういうものです(笑)。もういいですか? 最後に応援してくださる皆さんにメッセージをお願いします。

細島 僕には試合を観に来てくれる人を感動させる技術はありません。
ただ勝ちたいという熱い気持ちは持っています。
厳しい球際、空中戦の競り合いで興奮させられるよう、がんばります。

小田川 FWとしてきれいなシュートでなくても、泥臭く、
がむしゃらにゴールを狙っています。何かを起こすだろうと期待していてください。
チャンスを活かせるようにしたいですね。

細島 余談ですが、実のところ水曜日の練習って、先輩と駆け引き(!)をしないと
間に合わないんです。水曜日以外にちょっと余計に残業したり、
他の人がやりたくないような雑用を積極的にやったりして、
職場の皆さんの信頼を得るように努力しています。両立は大変ですね(苦笑)。

小田川 僕も土日メインの会社なのに、土日に休ませてもらっています。
これは売上成績が上位にいるからできることで……。
まずは仕事を頑張らないとサッカーできないんですね。ホント、まずは仕事です。

○ぜひ、その思いを結果として出してください。
ピッチ上で二人が揃うことを楽しみにしています。ありがとうございました。

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