コンセプト

セリオサッカースクールって?

セリオサッカースクール ロゴ

セリオサッカースクールとは、さいたまサッカークラブが運営をするサッカースクールです。ですので、まずはさいたまサッカークラブ(以降:さいたまSC)について簡単に紹介をさせていただきます。

さいたまサッカークラブ

さいたまSCは、1953年に「埼玉教員サッカークラブ」として設立されたチームです。1982年から1983年にはJSL(日本サッカーリーグ)2部に在籍していた歴史を持つ、埼玉県で最も歴史の深いサッカークラブです。以前までは、クラブ名に「教員」の二文字が冠してあり、学校の教員のみが在籍するチームでした。現在では2度の名称変更を経て、「さいたま市」を中心とする埼玉県全域をホームタウンにすると宣言し、教員以外にも門戸を開き、近い将来でのJFL昇格を目指し関東サッカーリーグ1部で活動しています。

さいたまSCを3行で説明すると

  1. 競技力がある選手たちが真面目に上位リーグを目指して戦っている。
  2. 以前には今でいうJ2に参戦していた頃もあった。
  3. 現在ではJFL昇格を目指し、関東サッカーリーグ1部で戦っている。

SERIOとはイタリア語で「真面目」という意味を持っています。我々が大事にしている「何事にも真面目に取り組む」というコンセプトをベースに、「競技力」はもちろん、学校、家庭における「勉強」、私生活における「遊び」に至るところまで、真面目に取り組むことの素晴らしさを伝えていきます。

コーチ陣はもちろん、さいたまSCの選手たちが務めます。我々のクラブの選手はプロではありません。ですから、サッカーだけを集中してやっているわけではないのです。彼らには様々な顔があります。勤務先での顔、家庭での顔、そしてプレーヤーとしての顔。我々はどの顔においても、常に「真面目」で「全力」です。「サッカー」、「仕事」、「家庭」のすべてを「真面目」に取り組み、まさに「三兎を追う」私たちにしかできない指導が「SERIO SCHOOL」にはあります。

SERIO SCHOOLを3行で説明すると…

  1. 「SERIO」はイタリア語で「真面目」という意味。
  2. 「SERIO SCHOOL」が目指しているのは、「サッカー」、「勉強」、「遊び」すべてを「真面目」に「全力」で行える選手の育成。
  3. 指導するさいたまSCの選手たちは、「サッカー」、「仕事」、「家庭」のすべてと「真面目」に向き合っている。

スクール指導理念

1他者を思いやる心を育みます。

さいたまサッカークラブでは、チームコンセプトとしてフェアプレーの遵守を掲げています。これは60年以上の歴史の中で揺らいだことはありません。

チームメイト、対戦相手、レフェリー、運営役員等多くの人々の存在があって、初めて試合が成立します。もっと言えば、両親をはじめとした周囲の人々の理解なしにサッカーをすることはできません。

他者を思いやり、感謝の気持ちを持ってプレーできる選手こそ大成するものと我々は考えています。

2判断する力を育みます。

判断が求められるプレーの際に、指導者が答えを示すことは簡単です。しかしながら、次に似たような場面に遭遇した時、その選手は指導者に与えられた判断しかできなくなってしまいます。

サッカーにおいて、似たような場面はあっても、全く同じ場面はほとんどありません。チーム状況、スコア、相手の位置、自分の精神状況等、判断材料となるものはたくさんあるのです。

最初から与えられた答えしか持っていないのならば、それは判断とは言えません。自分の中でいくつかの選択肢を持ち、その中から最良のものを選ぶことが判断なのです。自ら考え、判断できる力を持つ選手こそ、試合の中で重要な役割を担うことができます。

3確かな技術を身につけます。

私たちが長きにわたって、埼玉のアマチュアの第一線で活躍することができているのは、基本に忠実に、確かな技術を持った選手が多く在籍しているからです。

蹴る、止める、運ぶといったよう基本的なことは、100回やったら100回成功できなくてはなりません。99回成功しても、大事な場面で1回失敗してしまっては技術が身についているとは言えません。派手さはないかもしれませんが、試合の中で輝くことができる確かな技術を身につけます。

4基本的生活習慣を身につけます。

さいたまサッカークラブに所属している選手は皆アマチュアです。それぞれ普段は仕事をしながらサッカー選手として活動しています。関係がないことと思ってしまいがちですが、サッカー以外のことをないがしろにしては、選手としても最高のパフォーマンスを出すことはできません。

挨拶をする、時間を守る、早寝早起きをする、授業を集中して受ける等、その年代でやるべきことができる力を身につけます。

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