「細かい部分にこだわる!」 セリオサッカースクール日誌(与野校)

  • 2019/02/15 更新

「細かい部分にこだわる!」  セリオサッカースクール日誌(与野校)

これは、瓜谷コーチが書きました

皆さんこんばんは、2019.2.7(木)今週もセリオサッカースクール与野校でのトレーニングを実施しました!
今週はまた体験のお子さんが1人来てくれました!

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1.今日のトレーニング

ここ最近ずっと取り組んでいるいいポジションを取るトレーニングが子供達にも少しずつ染み付いてきて、
ボールを受ける体の向きもとても良くなってきました!
なので今日はu-10、u-12ともに今までやってきたトレーニングを少し角度を変えて行いました!
先週までのトレーニングではボールが縦から入ってくる状況でやっていましたが、
今回は斜め横からボールが入ってくる状況でトレーニングしました!
ボールの入ってくる角度は違いますが、トレーニングとして意識することは先週までと大して変わりません。
その状況に合わせた良いポジションをとる、相手が観察できる体の向きを作る。
といった先週まで積み上げてきたことが応用してできていたので凄く良かったと思います!
今日はさらにプラスしてファーストタッチをする足にこだわってもらいました!

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2.進行方向の足(遠い足)でコントロールする

良いポジションをとって、体の向きも相手が見えるように整えることができてもファーストタッチで自分から視野を狭めてしまったり、
選択肢を減らしてしまっては勿体ないです!
例えばボールが自分の右から入って来たとして、ファーストタッチを右足で触ってしまったらその瞬間に右側の選択肢しか選べなくなってしまいます。
しかし良いポジションを取っているのであれば、右からボールが来てるのであれば左足(遠い足)でコントロールすればターンをすることも、
リターンをすることもできます。ボールが転がっている間に相手を観察することもしやすくなります!
右足で触るか左足で触るかの細い違いですが、この細い部分が次のプレーに凄く影響するのがサッカーの面白いところだと思います!
だからこそ、セリオではこういった部分にこだわりを持ってプレーしてもらえるように指導しています!

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3.無料体験について

今日も1人体験の子が一緒にサッカーをしに来てくれました!
今の子供たちはみんなボールを扱う技術がとても高くて、
フリーなら大抵のパスはピタッと止めることができるしドリブル、パスにおいても凄く上手な子が多いです!
では、フリーじゃなくプレッシャーがきつくなったとき、疲れてきたときはどうでしょう?
普段と同じクオリティでプレーできていますか?試合中にフリーでプレーできることはほとんどありませんし、試合が進むにつれ疲れも溜まってきます。
そういった状況でもなるべくクオリティを下げずにプレーする必要があります。
そのためには普段からプレッシャーの中で、疲れた中でいかに質を高めるかという意識が必要だと思います!
セリオではただボールを扱う技術だけを伸ばすのではなく、
その技術の活かし方、技術の活かし方の向上を目指してトレーニングしています!
一度体験に来てそういった部分を感じていただけたらなと思います!
毎週木曜日は与野校、金曜日は西大宮校がトレーニングをしていますので是非一度足を運んでみてください。宜しくお願いします!


Yahoo! / 大宮経済新聞で紹介されました

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