選手が指導するサッカースクール

さいたま新都心でサッカースクールをお探しの方へ

  • 2018/08/23 更新

さいたま新都心でサッカースクールをお探しの方へ

列島を熱狂させた高校野球も、大阪桐蔭高校の春夏2連覇で幕を閉じました。凄まじい経歴の選手たちがずらっと並んだ私立高校と、いまだ優勝のない東北の公立高校の一戦ということも手伝って、メディアでも連日大々的に報道されていました。高校野球の陰に隠れてしまっていましたが、三重県で行われたインターハイサッカー競技では埼玉県から昌平高校、浦和南高校の2校が参加して、その力を全国に示してくれました。

セリオサッカースクールでは、将来的なビジョンとして選手権、インターハイのような全国の舞台で活躍する選手を育成したいという考えをもちろん持っています。それは、高校サッカー、大学サッカーを経て我々のクラブに戻ってきてほしいという思いがあるからです。しかしながら、それと同じくらいどんなカテゴリーでも良いからサッカーを続けてほしい、生活の身近なところにサッカーがあってほしいと願っています。トップレベルでサッカーを続けることができる競技者はほんの一握りです。その一握りになれなかったとしても、サッカーと良い関係を築いてほしいと思います。

我々セリオサッカースクールでは、お子さん一人一人の実態に合わせた指導を心掛けています。スクールにやってくる選手たちの実力は様々です。それぞれにスモールステップを与え、克服することで成功体験を重ねます。ここで得た体験は一生の宝物になります。サッカーに限らず、初めて逆上がりができたこと、初めて自転車に乗れたことなど子供が成長していく過程で、成功体験は不可欠です。一人でも多くのお子さんに、一つでも多くの成功体験をして頂くことを我々は心掛けています。

先日、教育関係の仕事に従事する方から、これからの教育に必要なことは「自己有用感」を高めることだと教えて頂きました。簡単に言えば、自分が必要とされている人間だということを感じさせるということです。スクール活動において「自己有用感」を高めることができる場面はたくさんあります。当たり前のことですが、チームメイトがいるからトレーニングができます。シュートを決めた選手は、アシストしてくれた選手を労うでしょうし、アシストした選手はパスをした選手がゴールしてくれたからアシストになるのです。その一瞬一瞬に「あなたがいたからできたんだよ。」ということを伝えていきたいと思います。そこにサッカーの素晴らしさ、スポーツの素晴らしさを感じてほしいと思います。

サッカー選手としてのスキルを磨くことはもちろんのこと、人間として当たり前のことを当たり前にできるようになってほしいと思います。幸いにして、セリオサッカースクールのスクール生はもれなく、挨拶ができます。他者を思いやることができます。今何をすべきか判断ができます。これは、日本代表に選出されることと同じくらい尊いことだと思います。おかげさまを持ちまして、スクール生も徐々に増加しております。これからも我々は我々らしく、一人でも多くのお子さんが故郷の埼玉県でサッカーを続けられるような環境づくりに、微力ながら寄与していきたいと考えております。まずはぜひ無料体験にお越しください。


埼玉県各地から通えるサッカースクール


Yahoo! / 大宮経済新聞で紹介されました

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