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  • 2026/04/19 更新

前期 第3節 監督・選手インタビュー

前期 第3節 監督・選手インタビューをお届けいたします。

【トップチーム】

< 甲能監督 >

Q.1-2という結果になりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。

A.序盤は相手のクオリティの高さに苦しみましたが、徐々に対応して我慢強い試合ができたと思います。

 

Q.相手のクオリティの高さを感じた中で、今のチームに足りないと感じた部分はどこにありますか。

A.短時間でゲームに入ることです。スタメンは試合に慣れるまでに数分かかりました。途中出場の選手は試合に入れずにタイムアップになってしまいました。

 

Q.次節の勝利に向けてファンの方にメッセージをお願いします。

A.敗れましたが、内容は3試合で1番よかったと思います。ただ勝たないと意味がありません。またリーグ戦で大事なことは連敗しないこと。

勝利だけを目指して戦いますので、ご声援よろしくお願いします。

 

< No.3 山本航選手 >

Q.悔しい敗戦となりましたが、試合後の率直な気持ちを教えてください。

A.何としても勝ちたかったので、とても悔しいですが、収穫もあった試合だと思います。

 

Q.後半の失点について、ピッチの中で感じた課題や改善点はありますか。

A.押し込まれる時間が続いていたので、チームとしてしっかり耐えなければいけないと思います。

 

Q.次節に向けて、チームとして、また個人として意識していきたいことは何ですか。

A.普段の練習や試合前のウォーミングアップなど、チームの雰囲気はとても良いと思っています。この敗戦を引きずらずに切り替え、次節勝てるように準備していけたらと思います。個人としては、CBですがセットプレーなどで得点が取れるようにしていきたいと思います。

 

【セカンドチーム】

〈小松監督〉

Q.厳しい結果になりました。敗因はどこにありますか?

A.ハードワークが相手よりも少々劣っていたように思います。試合巧者になれず、相手の勢いを止めることができませんでした。

 

Q.ボールを握られる中でもチャンスを作ることができました。試合を通して感じた手応えはありますか?

A.我慢しながらもボールを奪ってゴールを脅かすシーンは何度か作り出せたことは良かったと思います。ただ迫力に欠けていました。

 

Q.連敗は避けたいところです。次節に向けて、意気込みをお願いします。

A.リーグ戦で上位に行くには連敗しないことが条件だと思います。FC Josai Universityさんと対戦し、相手の方が「強く・激しく」プレーしていたように実感しました。今年掲げたスローガンに今一度立ち返り、追い求めてトレーニングに励んでいき、チームみんなで次の試合を勝利したいと思います。

 

〈NO.43土井選手〉

Q.欲しい時間帯での同点ゴールでした。得点シーンを振り返ってください。

A.1点ビハインドの状況で押し込まれる時間が多かったのでセットプレーで取り返さないといけないと思ってました。ニアの選手が潰れてくれたので良いところにボールが落ちてきて冷静に決めることができました。

 

Q.DF陣としては悔しい結果となりました。個人的な反省や修正点があればお願いします。

A.前半後半ともに入りの時間帯の失点が勿体なかったです。今後はライン間でコミュニケーションを図る等して修正していきたいです。

 

Q.次節は無失点を期待しています。意気込みをお願いします。

A.まだシーズンは始まったばかりなので、今回の試合を引きずらずに全員でハードワークして次節は必ず勝ちます!

 

以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。

次節も熱い応援をよろしくお願いいたします。