- 2026/04/26 更新
前期 第4節 監督・選手インタビュー
前期第4節の監督・選手インタビューをお届けいたします。
【トップチーム】
< 甲能監督 >
Q.先制しながらも逆転負けとなりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。
A.相手のパワーに苦しめられ、1番大事な時間帯に、チーム一丸となって戦うことが出来ませんでした。
Q.終盤の連続失点について、試合運びや判断の部分でどのような課題を感じていますか。
A.時間が進むに連れ、攻守に渡ってプレーをさせられていると感じる消極的なプレーが目立ちました。強い気持ちを持ってプレーすることが大事です。
Q.次節は2部から昇格してきた勢いのあるチームとの対戦になりますが、その相手に対してどのように臨みたいと考えていますか。また、試合に向けた意気込みをお願いします。
A.自分がチームを勝たせるという気持ちを全面に出すこと。そういう選手が多いチームが勝ちます。
< No.19 佐藤大輝選手 >
Q. 悔しい逆転負けとなりましたが、今の率直な気持ちを教えてください。
A. 勝ち切ることができず、逆転負けという結果になってしまい、非常に悔しいです。自分たちの甘さが出てしまった試合だったと感じています。
Q. 後半に押し込まれる展開となった中で、ピッチ内ではどのように対応しようとしていましたか。
A. 焦らずに自分たちのサッカーを続けようと話していましたが、相手の攻撃に対して冷静に対応しきれず、徐々に焦りが出てしまいました。結果として自分たちで苦しい展開にしてしまったと感じていますし、自分も含めてチームとしての課題がはっきり出た試合だったと思います。
Q. 僅差の試合を勝ち切るために、次の試合に向けて意識したいことは何ですか。
A. チーム全員が同じ方向を向いて戦い続けることが重要です。少しの隙やズレが結果に直結するので、試合の中での一体感をより高めていきたいです。一人ひとりが責任を持って、チームのために戦えるよう、次節に向けてしっかり準備していきます。
【セカンドチーム】
〈小松監督〉
Q.初スタメンの選手が結果を残しました。采配の意図やねらいがあればお願いします。
A.得点に絡むプレーが増え、得点へのイメージが良さそうだったので期待を込めてスタメン起用しました。
Q.追いつかれる悔しい結果となりました。試合内容を振り返っていかがですか?
A.2点を先に奪い、その後2点奪われているので収穫は攻撃面で、課題は守備面なのかなと感じてます。
Q.次節も初対戦の相手です。意気込みをお願いします。
A.なんとか連敗を免れましたが、勝ち点を取り損ねています。次節も暑さが予想されますので暑さがある中でも90分間通して、自分たちのスタイルで闘い、勝利をおさめられるようにトレーニングに励んでいきたいと思います。
〈NO.44渡辺選手〉
Q.リーグ初先発で1得点1アシストと結果を残しました。得点、アシストの場面を振り返っていかがですか?
A.どちらの点もカウンターからのシーンでフィニッシュまで早く運べたので良かったと思います。シュートも冷静に打つことができました。
Q.得点シーンだけでなく、前を向いてから相手を振り切る場面が光りました。
A. 前を向いたときは積極的に仕掛けることを意識しているので、自分の特徴はある程度出せたかなと思います。
Q.次節の活躍も期待しています。意気込みをお願いします。
A. まずはチームの勝利に貢献することが一番なので、次の試合でも結果にこだわってプレーしたいです。継続していいパフォーマンスを見せられるように頑張ります。
以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。
























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