NEWS

  • 2026/05/03 更新

前期 第5節 監督・選手インタビュー

前期第5節の監督・選手インタビューをお届けいたします。

 

【トップチーム】

<甲能監督>

Q.2-0での勝利となりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。

A.序盤はバタバタしましたが、運動量や球際の厳しさで相手を上回れたことがこの結果になったと思います。

 

Q.前半はセットプレーを中心に苦しい時間帯もありましたが、守備面で評価しているポイントはどこでしょうか。

A.トップデビューとなった太田が良いチャレンジをしていたことと、声をかけ合って集中を切らさずにプレー出来たことが無失点に繋がりました。

 

Q.無失点で終えられた点も含めて、次節に向けてさらに高めていきたいポイントはどこですか。

A.予測と準備ですかね。良い準備が出来れば良いプレーになります。攻守に渡って、次に何が起こるのかを常に考えてプレーをしてほしいです。

 

<No.24 安藤涼太選手>

Q.ゴール1アシストと結果を残しましたが、まずは今日の試合を振り返っていかがですか。

A.前半に先制点をとり追加点が取れない中、2点目を取って勝てたことはチームとしてとてもよかったと思います。

 

Q.2点目の場面について、どのようなイメージでプレーしていましたか。また、あのゴールは狙い通りでしたか。

A.トモからボールが来たとき最初はダイレクトで打とうと思いましたが、より確実に決めるためにカットインでのシュートを選択しました。カットインからのシュートはイメージ通りでした。

 

Q.1ゴール1アシストという結果を次につなげるために、今後さらに高めていきたい部分はどこですか。

A.この結果に満足することなく試合に出たらチームのために走り、結果を残せるようにトレーニングに励んで行きたいです。

 

【セカンドチーム】

〈小松監督〉

Q.2試合ぶりの勝利、そして今季初の無失点試合でした。今の気持ちをお願いします。

A.まずは無失点で勝利を収めることができて安心してます。

 

Q.風もある難しいコンディションでの試合でした。ゲームの中では選手たちにどんなことを伝えましたか?

A.相手へのプレッシャーの強度を高めるように求めたこと、攻守の切り替えについて多く指示したように思います。ただ風が強く特に前半は遠くまで声掛けが届かなかったように思います。

 

Q.1週空けて次節は会長杯で悔しい思いをした相手との対戦です。意気込みをお願いします。

A.まずは一度負けた相手には負けないよう、間が少し空くので良い準備をしたいと思います!前節に続いて今節も試合後に選手が自主練をしてました。コンディション調整だけじゃなく、序列を変えるために取り組んでくれているとしたらチーム内でも競争ができ、強いチームになれるのではないかと信じていますので、とにかくさいたまSCらしく闘い続けられる準備をして勝利を勝ち取りたいと思います。

 

〈NO.11藤崎選手〉

Q.欲しい時間帯でのダメ押し弾でした。得点の場面を振り返ってください。

A.近藤快(NO.30)選手がいい進入でシュートに持ち込みましたが、インパクトの瞬間にボールがGKに向かうと感じたのでこぼれ球にいい反応ができました。しっかりと決められ良かったです。

 

Q.得点に加え、今季初の無失点にも貢献しました。攻守共にどんな意識でプレーしましたか?

A.守備では攻め残りが多くいたのでバランスを取ること、風が強く吹いていたのでイレギュラーにも慌てず対応することを意識していました。攻撃ではタイミングよく攻め上がることを意識しました。結果につながり良かったです。

 

Q.次節も安定感のあるプレーを期待しています。意気込みをお願いします。

A.勝点上位チームとの対戦です。勝点3を目指して戦うことはもちろんですが、目の前の相手に負けないこと、チームとして上回ることを意識して臨みます。応援宜しくお願いします!

 

以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。