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  • 2026/05/17 更新

トップチーム前期第7節、セカンドチーム前期第5節 監督・選手インタビュー

監督・選手のインタビューをお届けいたします。

 

【トップチーム】

<甲能監督>

Q.2点をリードしながらの逆転負けとなりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。

A.相手の土俵で戦ってしまいました。ボールを動かして地上戦をしたかったのですけど、うまくできませんでした。

 

Q.相手のペースになった時に、自分たちらしさを取り戻すために必要だったことは何だったと思いますか。

A.相手の負傷で時間が止まった時に選手を集めるべきでした。ベンチから逆サイドだったのでやめてしまいました。あそこでコントロール出来ていれば違う結果だったと思います。

 

Q.次節で連敗を防ぐために、チームとして意識していきたいことを教えてください。

A.勇気を持つことです。今日はバックパスで相手に勢いを持たせ、自分たちを苦しめてしまいました。

 

<13 高澤尋斗選手>

Q. 悔しい逆転負けとなりましたが、今の率直な気持ちを教えてください。

A.悔しい、その一言です。2試合振りの出場でチームを勝たせる気持ちで戦いましたが、最後の最後にチームを敗戦させるプレーをしてしまいました。

 

Q.試合終了間際の失点について、自分たちに足りなかった部分はどこにあると感じていますか。

A.後半に相手の土俵で戦ってしまったことです。もっと自信を持って地上戦でプレーをする必要がありました。

 

Q.次節で連敗を防ぐために、チームとして意識していきたいことは何ですか。

A.まずは失点を無くすことです。今節はクロス対応が悪く崩れてしまったのでそこを改善し、次節は強敵ですが無失点勝利を目指したいと思います。

 

【セカンドチーム】

〈小松監督〉

Q.苦しい立ち上がりでしたが、見事な逆転勝利でした。率直なお気持ちをお聞かせください。

A.まず勝利できたことにホッとしています。我々よりも上位に位置してるチームとの対戦でしたし、会長杯で敗れてもいるので、なんとしても勝ちたい思ってました。

そして、さいたまSCらしい戦いができて、勝利できたことにとても嬉しい思いです。

 

Q.出場機会の少なかった選手の起用も行いながら、交代枠を使い切る采配でした。交代選手にはどんなことを伝えましたか?

A.ありがたいことにどういうメンバー構成が一番良いのか悩ませてもらいました。とにかく、思いきったプレーを要求し、途中出場の選手たちには特にその都度役割を伝えましたが、チームのためによくやってくれたと思ってます。

 

Q.前期リーグも残り3節です。少し期間が空いてから、6月3連戦ですが意気込みをお願いします。

A.残りの3試合はいずれも上位に位置するチームなのでしっかり叩いて我々がより上位に行けるようにしたいと思ってます。そのために、まずはコンディションをより上げてチーム内での競争をしっかりとしていきたいと思います。

課題解決に向き合いながらさまざまな強度を高め、成長した状態で3連勝できるように精進したいと思います。

 

〈近藤快〉

Q.加入後初スタメン出場となりました。どんな気持ちで試合に臨みましたか?

A.重要な試合だったので勝ちにこだわろうと思っていました。チームメイトが「思い切っていこう」と色んな人が声をかけてくれたので緊張はしていましたが、思い切り試合に臨むことができました。

 

Q.そして起用に応える同点ゴール。GKとの一対一を落ち着いて決めました。率直なお気持ちをお聞かせください。

A.初スタメンで結果を残せて率直に嬉しいです。得点の場面では鎌田雄(NO.60)選手が良いスルーをしてくれてたので冷静にキーパーを見て流し込むことができてよかったです。

 

Q.次節への意気込みをお願いします。

A.負けられない試合が続くので次節も勝ち点3を取れるように、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!

 

以上、監督・選手のインタビューをお届けいたしました。