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  • 2026/05/25 更新

前期 第8節 監督・選手インタビュー

前期第8節の監督・選手インタビューをお届けいたします。

 

【トップチーム】

<甲能監督>

Q.1-1の引き分けとなりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。

A.試合はプラン通りでしたが、追加点を奪うことが出来ずに勝ち点3を獲得出来ませんでしたが、3敗とも終了間際の失点だったので、そこを断ち切れたのは大きいのかなと思います。

 

Q.一方で、追加点を奪い切れなかった要因についてはどのように感じていますか。

A.1発で相手を仕留めることが出来ないので、数多くチャンスを作るしかないと思います。そのためには、走力ですね。

 

Q.次節で勝ち点3を取るために、チームとしてさらに高めていきたい部分を教えてください。

A.今日は前節の敗戦を生かしたプレーが出せていました。少しずつで構わないのでやれなかったこと、やらなくてはならないことをやれるようにしたいです。

 

<No.70 山崎大成選手>

Q.1-1の引き分けとなりましたが、試合後の率直な気持ちを教えてください。

A.首位を走っている相手に勝ってポイント差を詰めたかったですが、非常に悔しい引き分けとなってしまい残念です。

 

Q.後半は守備の時間帯も多かったと思いますが、チームとしてどのような意識で戦っていましたか。

A.これまでリードする試合で簡単に相手にボールを渡し、相手のペースになってしまい敗戦するようなゲームが多々ありました。マイボールにする時間をできるだけ長くし、こちらが主導権を握れるようにに意識しました。守備陣としてはコミュニケーションを密にとりながら絶対失点しないという気持ちでプレーして粘り強く守れていたと思いますが、一瞬の隙を突かれてしまいました。

 

Q.次節に向けて、チームとして、そして個人として改善したいポイントを教えてください。

A.チームとしては、先取点をとった後、試合を決めるような追加点を奪っていくこと。また試合の流れを読みながらゲームを運べるようにすること。

個人としては、最後まで集中を切らさずに密にコミュニケーションをとれる声かけをしていきたいです。

 

以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。