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  • 2026/06/07 更新

前期 第10節 監督・選手インタビュー

前期第10節の監督・選手インタビューをお届けいたします。

【トップチーム】

<甲能監督>

Q.1-2での敗戦となりましたが、試合全体をどのように振り返りますか。

A.予想した最悪な展開が起きてしまいました。

闘うスイッチを入れられなかった私の責任です。

 

Q.失点後はボールを保持しながら自分たちの時間を作れていたように見えましたが、その点についての評価を教えてください。

A.自分達で話し合い修正出来たことは評価できると思いますが、10分で試合が決まってしまいました。そこが全てです。

 

Q.上位リーグ進出がかかる大事な一戦になりますが、次節に向けた意気込みをお願いします。

A.この10試合で高い授業料を払うことになりました。もう払うものは何もありません。ラストチャンスです。しっかりとした結果を出したいと思います。

 

<No.67 谷内田拓未 選手>

Q.2点ビハインドの状況でしたが、個人としてどのような声を掛け合いながら戦っていましたか。

A.早い段階で失点してしまった状況でしたが、まずは焦らずに自分たちのペースで試合を展開していこうと声を掛け合っていました。難しい時間帯こそ落ち着いて、まずは1点ずつ返すという共通認識を持ち、チームを立て直すことに集中していました。

 

Q.後半は多くのチャンスを作れていたと思いますが、ピッチの中ではどのような手応えを感じていましたか。

A.最後の方はチームとしてやるべきことが徹底できていたので、多くのチャンスを作ることができました。ただ、結果として得点を奪うことができず、負けてしまったことは非常に悔しいです。

 

Q.次節は上位リーグ進出がかかる重要な試合になります。どのような気持ちで臨みたいですか。

A.次節は前期の集大成となる試合です。これまで積み上げてきたことを全て出し切って、勝ちにこだわります。何より、ピッチの中でチーム全体が良い雰囲気を作り出し、自分たち自身もサッカーを楽しみながら、必ず勝利を掴み取りたいと思います。

 

以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。