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  • 2026/06/21 更新

トップチーム前期第11節、セカンドチーム前期第7節 監督・選手インタビュー

トップチーム前期第11節、セカンドチーム前期第7節の監督・選手インタビューをお届けいたします。

 

【トップチーム】

<甲能監督>
Q.4-1での勝利、そして上位リーグ進出を決めた今の率直なお気持ちをお聞かせください。
A.正直なところホッとしています。このメンバーで勝てないのは監督の責任なので。

Q.途中出場の選手たちが結果を残しましたが、チーム全体の競争や一体感についてどのように感じていますか。
A.良い競争があったからこそ選手は成長出来たと思います。11試合を通して一体感は増したと思いますが、目標を達成するためにはまだまだです。

Q.ここから上位リーグというさらに厳しい戦いが始まりますが、関東リーグ昇格へ向けて必要になることは何でしょうか。
A.覚悟を決めることです。
9月からは厳しい戦いが待っています。
その前に7月、8月と過酷な環境での仲間との戦いがあります。
生半可な気持ちでは勝ち残れません。
全員で覚悟を決めて戦います。

 

<No.25島澤一杜選手>
Q.結果を残すことができた要因はどこにあると感じていますか。
A.スタメン組が前半からよくボールを動かして、相手を消耗させてくれたことが大きいです。

Q.チームの流れを変える役割として、どのようなプレーを心掛けていましたか。
A.相手の流れに持ち込まれそうだったので、自分のところで起点を作ったり、ゴールに向かうプレーを見せたりできたらと思い試合に入りました。

Q.上位リーグに向けて、自分自身がさらに成長したい部分を教えてください。
A.ボールを保持するプレーやバイタルで前を向くプレー、守備の強度は自分の課題なので、後期開幕までの2ヶ月で成長していきたいです。

 

【セカンドチーム】

〈小松監督〉
Q.苦しい試合をものにしました。試合を終えて、どんな気持ちですか?
A.前節情けない試合をしてしまいました。チームにとって痛すぎる敗戦でしたし、連敗だけは絶対にあってはならないところでしたので、勝ててホッとしています。

Q.ピンチの場面もGKを含めたDF陣が身体を張って防ぎました。粘り強いさいたまSCらしさが出せたのでは?
A.前半の最初は自分たちのミスが続き、そこで失点していたらきっと勝てなかったと思います。そこはまだまだ試合に入れてないところかなと思います。
最後は相手の猛攻にしっかり対応して闘えたので、らしさは少しだけ出せたのかなと思います。

Q.次節も厳しい闘いが予想されます。前期最終節に向けて、意気込みをお願いします。
A.みんなで必死になって獲得した勝ち点3が無駄にならないようにしたいです。また、今日も試合後に出場してない選手、出場時間が短かった選手が自主練で会場の周りを走ってました。そういう選手たちとポジション争いをしながら、いい準備をしたいと思います。大学生相手ですし、先を考えるともっと強度高く走って闘えないといけないのかなと思いますので、どんなときでも「良い準備、万全の準備」を心がけて、勝利できるように準備したいと思います。

〈NO.47神田瞭太選手〉
Q.豊富な運動量で何度もボールに絡み、決勝点となるPKも奪取しました。PKを獲得した場面を振り返ってください。
A.まだゴールやアシストがなかったので結果を残したいと思ってプレーしていました。練習から1列前で受けることを意識していたので、そのシーンがPKに繋がったのでよかったです。

Q.守備では相手攻撃の芽を摘み、攻撃では積極的にボールを受けて違いを生み出しました。自身のプレーを振り返っていかがですか?
A.今日に限らずいつも周りの選手がいろいろな場面で助けてくれているので、最低限守備でチームを助けられてよかったです。中盤で克くん(NO.14青木)と鎌田さん(NO.60)といい関係でボールを動かしてリズムをつくることが出来ました。まだまだ個人として足りないところが沢山あるので来週までに改善したいと思います。

Q.今節もサポーターからたくさんの声援をもらいました。メッセージと、前期最終節への意気込みをお願いします。
A.いつも応援ありがとうございます。
来週は前期2位で折り返すためにも大事な試合になります。相手も大学生でタフな試合になると思いますが絶対勝利を勝ち取りたいと思うので熱い応援お願いします。

 

以上、監督・選手インタビューをお届けいたしました。