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  • 2026/09/06 更新

後期 第1節 監督・選手インタビュー

後期第1節の監督・選手インタビューをお届けいたします。

<トップチーム>

<甲能監督>
Q.後期リーグ開幕戦を1-1で終えましたが、今日の試合をどのように振り返りますか。
A.川口の鋭い出足に苦しみましたが、集中を切らさずに闘うことが出来ました。
最後のチャンスで得点していればと思いもしますが、短期戦の初戦で勝ち点1を獲得出来たのは大きいと思います。

Q.最後に勝ち越せるチャンスもありましたが、勝ち点1を勝ち点3に変えていくために、今後必要になる部分は何だと考えていますか。
A.ルーズボールをマイボールにすることと、切り替えのスピードです。
8割方マイボールのはずなのに、川口ボールになってしまいました。

Q. 次節は勝ち点3がより重要になると思いますが、今日見えた課題を踏まえて、どのような姿勢で臨みたいですか。
A.課題もありますが、苦しい場面でもチーム一丸となり身体を張って闘いました。今までのトップでは見れなかったことです。
今年のスローガンは熱く激しく。7月にお亡くなりになられた片山での恩師川原先生から学んだことです。
勝ち点3に向け、チーム一丸となり熱く、激しく、そして倒れるまで戦います。

 

<No.58 浅倉柊耶 選手>
Q.押し込まれる時間が長い試合でしたが、GKとして今日の試合をどのように振り返りますか。
A、同点に追いつかれた後も焦れずに守りきることができました。後半はセットプレーなど空中戦で積極的に対応することができました。

Q.後半は相手の攻撃を無失点に抑えましたが、守備陣とはどのような声を掛け合いながら守っていましたか。
A、相手に自由にプレーさせないように体をぶつけること、苦しい時間帯は鼓舞するようなポジティブな声掛けをするよう話してました。

Q.関東社会人トーナメント進出に向けて重要な試合が続きます。次節で勝ち点3を取るために、GKとしてどのようなプレーをしていきたいですか。
A、今節は不甲斐ないプレーばかりでチームメイトに助けられました。
今度はチームを救えるように安定感のあるプレーを意識していきたいと思います。

 

<セカンドチーム>

〈NO.11藤崎良〉
Q.前半からボールを握り、先制するまでは理想通りの展開だったのでは?
A.理想通り、想定通りではありましたが、結果的に前半で得点を重ねることが必要でした。

Q.後半、前がかりになった相手の勢いを抑えきれませんでした。敗因を挙げるとしたら何が考えられますか?
A.やってきたことを変わらず遂行できなかったこと、前がかりな相手をプレッシャーに感じて慌ててしまったこと、それを修正できなかったことが敗因かなと思います。また、2点目を奪うための思い切りと勇気が足りなかったように思います。

Q.連敗は避けたいところです。次節への意気込みをお願いします。
A.今日、雨のなか応援してくださったサポーターのためにも必ず勝利で返したいと思います。

〈NO.33谷地田拓未〉
Q.欲しい時間帯での先制点でした。得点場面を振り返ってください。
A.コーナーキックで、いいボールが入ってきて、大樹さん(NO.98中村)が競り勝って、自分の前にこぼれてきたので、あとはもうゴールに流し込むだけでした。

Q.悔しい結果となりましたが、前半からロングフィードや縦パス等で最終ラインから違いを生み出しました。
A. 前半は相手が前から来なかったこともあって、自分たちが優位にボールを持っていいペースで試合を進めることができました。ただ、後半になって自分たちでボールをうまく落ち着かせられなくなり、相手にペースを握られる時間が続いてしまいました。特に失点の場面は、自分の声掛け一つで防げたのではないかと強く責任を感じています。この課題を次の試合に向けて必ず修正していきたいです。

Q.次節は無失点勝利を期待しています。意気込みをお願いします。
A.今日の試合で、後半の戦い方や失点した後の持ち直し方など、多くの課題が見えてきました。今日の敗戦によって、ここからの試合はすべて勝たなければいけないという目標がより明確になったので、昇格に向けてこの1週間でしっかりとチームの課題を修正し、チーム一丸となって必ず勝ち点3をもぎ取ります。引き続き応援よろしくお願いします!

 

以上、後期第1節監督・選手インタビューをお届けいたしました。