NEWS

  • 2024/01/21 更新

会長杯 セカンド 2回戦 VS FC西武台 監督・選手インタビュー

会長杯二回戦 VS FC西武台  監督と選手の試合を振り返ってのインタビューをお届けいたします。

 

【細島監督】

Q.0-3の完敗でした。

→入りが悪く相手の勢いに飲まれ失点し、ペースが崩れてしまいました。もう少しボールを繋いで欲しかったんですけど、相手の強度に負けてしまいました。

Q.後半はいいリズムのときもありました。

→落ち着きを取り戻し、効果的な攻撃が出来ていました。ゴール前に迫る回数も増えましたが、イージーなミスから失点をしてしまいました。

Q.リーグに向けてお願いします。

上手い選手はいません。泥臭く戦わないと勝つことは出来ません。2ヶ月間走り込んで開幕を迎えたいと思います。

 

【泉澤選手】

Q:リードされる展開の中でも長短のパスでリズムを作っていました。意識していたことはありますか?

→ピッチが濡れていて滑りやすかったので自分達のウイングにどんどん仕掛けてもらおうと思い、もらったら逆サイドのウイングへという意識をしていました。

Q:後半良い時間帯もありました。今のチームに足りない部分は何ですか?

→チームでボールを保持した時にどこから攻めたいのか、どこが空いているのかが共有できてなかったと思います。

Q:年齢的にも中堅になってきました。リーグ戦での活躍期待しています。

→ありがとうございます。頑張ります。

 

【市瀬選手】

Q:難しいコンディションでの試合でした。最終ラインとして意識していたことはありますか?

→CBの距離感、ボールの軌道が読みにくい状態でしたのでチャレンジ&カバーなど意識しました。

Q:随所にロングパスで攻撃の起点になっていました。

→サイドに技術、スピードがある選手がいたのでそこのストロングを活かすことができたと思います。

Q:リーグ開幕に向けて、一言お願いします。

→開幕までの数ヶ月で強いチームになるために、またその一員になれるよう頑張ります。

 

以上、監督・選手のインタビューをお届けいたしました。

引き続き応援よろしくお願いいたします。