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  • 2024/07/01 更新

第10節 監督・選手インタビュー

埼玉県社会人サッカーリーグ1部 第10節の監督・選手インタビューをお届け致します。

【トップチーム】

〈小林監督〉

Q.中断明けで色々と準備して来たと思いますが、選手には何を伝えましたか?

A.幸いにも上位リーグを決めて臨めたので、新しいことややるべきことへのチャレンジをすることを伝えました。

 

Q.もっと得点が欲しい試合でしたが、何が足りていなかったですか?

A.フィニッシュとその過程の質を高めること、ゴール前での迫力が今後はより必要になってくると感じました。

 

Q.次節は、前期ラストの試合です。意気込みをお願いします。

A.課題に対して取り組み、きちんと成果が残せるよう準備します。

引き続き、ご支援とご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

〈NO.18 鄒選手〉

Q.FW起用に応える素晴らしい得点でしたが、いかがでしたか?

A.しょうきから良いクロスが来たので、合わせるだけでした。

 

Q.中々追加点が奪えませんでしたが、焦りなどはありましたか?

A.チャンスの数は多くあり、いつか決めれるだろうと楽観視してたので焦りはなかったです。ただ結果として2点しか取れなかったのは課題ですね。

 

Q.次節も得点を期待しています。意気込みをお願いします。

A.前期最終節も勝利して後期に繋げます。

 

【セカンドチーム】

〈甲能監督〉

Q.2点差を追いつきましたが、あと一歩及びませんでした。試合を振り返っていかがですか?

A. 勝ちたいという意志が強かったので、最後まで諦めることなく粘り強く戦い追いつくことは出来ました。応援の力も大きかったと思います。

 

Q.サポーターや子どもたちからの応援を力に変えたような後半の試合内容でした。実際に選手たちにはどのようなことを伝えましたか?

A. 球際、切り替えの部分で負けないこと。セカンドらしいサッカーをして応援に応えようと話しました。

 

Q.次は結果で応えたいですね。応援していただいたサポーターの方々へのメッセージと、次節に向けての意気込みをお願いします。

A.セカンドが誕生して1番凄い応援でした。この光景は想像もしていませんでした。だから何としても勝ちたかった。この悔しさを前期最終戦にぶつけます。応援よろしくお願いします。

 

〈NO.54 村松選手〉

Q.悔しい敗戦でしたが対人の場面では強さを発揮し、1得点の活躍でした。自身のプレーを振り返っていかがですか?

A.2失点でチームの士気が下がっていたため、あの時間帯で得点ができた事は良かったです。しかし、プレー強度はもう少し上げられたかなと反省しています。今後、チームを勝たせられる人間になりたいと思います。

 

Q.今節はたくさんの応援がありました。サポーターや子どもたちからの応援は力になりましたか?

A.とても力になりました。普段から応援してくれているサポーターの皆様、子どもたちのためにも勝利をお届けしたかったのですが、非常に残念です。

 

Q.次節に向けて、意気込みをお願いします。

A.次節は前期最終節です。昇格争いには参加できませんが、後期リーグに繋げるためにも必ず勝利します。

 

以上、監督・選手インタビューをお届け致しました。

引き続き応援宜しくお願い致します。