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  • 2024/07/07 更新

第11節 監督・選手インタビュー

埼玉県社会人サッカーリーグ1部 第11節の監督・選手インタビューをお届け致します。

【トップチーム】

〈小林監督〉

Q.前期最終戦、後期に繋がる試合だったのではないでしょうか?

A.得点を取れたこと、守備の確認ができたことは大きかったです。また、それぞれが新しいチャレンジをしてくれました。

 

Q.前期は苦しい試合も多くあったと思いますが、どうでしたか?

A.新しいことを始めたり、自由を求めると秩序がなくなったり、それらは前進するための過程と信じています。

 

Q.少し期間が空いて後期リーグです。意気込みをお願いします。

A.中断の期間を使ってリフレッシュするとともに、よりチームのブラッシュアップを図ります。

後期もご支援・ご声援よろしくお願いいたします。

 

〈NO.13 高澤選手〉

Q.今節は、しっかり点も奪えた試合ですが終盤の失点が悔やまれる試合でした。

A. 失点については、全員の集中力が一瞬切れた時間帯で、後ろもリスクマネジメントがしっかりできていませんでした。後期への課題です。

 

Q.攻撃は、何度か良い形が出たと思いますが意識していた事はありますか?

A. 個人的には、ボランチが開くと中央が空くので縦パスを意識してプレーしました。引っかかってしまった場面は改善が必要ですが、先制点に繋がる縦パスを出せたのは良かったです。

 

Q.まだまた、伸びしろがあるチームだと思います。後期に向けて意気込みをお願いします。

A. 関東大会に行くことが目標ではなく、勝利し関東リーグに復帰することが最大の目標です。この夏でワンランク以上、個人としてもチームとしても成長し、自信をもって後期を迎えたいと思います。

引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

 

【セカンドチーム】

〈甲能監督〉

Q.負けはしましたが、後半は交代選手たちの活躍もあり多くのチャンスを作れていました。試合内容をどう評価しますか?

A. チャンスも多く作れていましたが、決めるべき所を決めることが出来ませんでした。ただ暑い中でも選手は最後まで闘い続けてくれたことに感謝しています。

 

Q.前期を終えて勝ち点10となりました。前期リーグを振り返ってみていかがですか?

A. イメージしていたよりは良い戦いが出来ましたが、勝ち点は目標の半分も取れませんでした。ただ強度を高く球際を厳しくをテーマに戦った中で、警告4枚は褒めていいかなと思います。

 

Q. 後期の巻き返しを期待しています。後期リーグに向けて、目標と意気込みをお願いします。

A. 目標は7位です。そのためにこの夏はしっかりと走り込んでいきたいです。

 

〈NO.51太田選手〉

Q.今シーズン初出場となりました。どのような気持ちで試合に臨みましたか?

A.怪我で前期は出遅れましたが、出場できるチャンスをいただいたので、チームに貢献できるよう全力で臨みました。

 

Q.負けはしたものの、チームを助けるセーブもありました。自身のプレーを振り返っていかがですか?

A.結果3失点となってしまいましたが、ディフェンスと連携しいい形でセーブをできた事はよかったですが、もう少しセーブにこだわれる部分があり、そこは反省点です。

 

Q.後期リーグに向けて、目標と意気込みをお願いします。

A.後期リーグは残留に向け、負けられない試合が続きます。常に試合を想定しながら1つ1つの練習に取り組み、開幕に備えていきたいと思います。

 

以上、監督・選手インタビューでした。

後期リーグでもトップ・セカンド共に熱い応援をお願い致します。