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  • 2025/01/19 更新

会長杯 2回戦 監督・選手インタビュー

会長杯2回戦の監督・選手のインタビューをお届け致します。

 

【トップチーム】

〈小林監督〉

Q.新シーズン初戦、新加入の選手もスタメンに名を連ねましたが試合を迎えるにあたってどんなことを選手に伝えましたか?

A.初戦の難しさもあり、何が起こるかわからないので、やるべきことをきちんとやろうと伝えました。

 

Q.早い時間帯に先制し、試合の主導権を握ることができましたが、その後はチャンスを生かしきれず、追加点を奪えない歯がゆい時間が長く続きました。反対に失点しそうな場面を迎えながらも終わってみれば3-1での勝利。試合の総括をお願いします。

A.ボールを保持していれば勝てるわけではありません。大胆さや力強さ、何より運動量が必要と感じます。このままでは勝ち上がれませんので、きちんと次に向かって精進します。

 

Q.次戦はセカンドに勝った草加FCとの対戦となりますが、意気込みをお聞かせください。

A.できることならセカンドと対戦したかったですが、相手がどこであれ、自分たちに矢印を向けてチームとして戦います。

今シーズンもご声援よろしくお願いいたします。

 

〈NO.3 山本選手〉

Q.新シーズン開幕戦、どのような気持ちで試合に臨みましたか?

A.久しぶりの公式戦ということで、個人としてもチームとしても上手くいかないことの方が多くなることは覚悟していました。それでも今までやってきたことを体現し、とにかく勝利するという気持ちで臨みました。

 

Q.1-0の時間が続き、なかなか追加点を奪えない中でチームにとって待望の追加点となりました。ご自身のゴールシーンを振り返っていかがですか?

A.得点するまでに何回かコーナーキックがあり、ニアにボールが来ることが多かったので、そこに思い切って入りました。雄くんから良いボールが来たので、ゴールへ向かってヘディングするだけでした。ゴールラインを割っていたかは微妙なところですが、ゴールはゴールです!

 

Q.次戦に向けて意気込みをお願いします。

A.今日のままでは絶対に勝てないと思います。個人やチームとしてさらに強度を上げて良い準備をし、セカンドの仇を討ちたいと思います。個人としては、また点を取りたいと思います!

 

【セカンドチーム】

〈NO.28岩田選手〉

Q.悔しい敗戦でした。チームとしての課題は?

A.試合全体でチャンスを何度も作ることが出来ました。しかし、サッカーは流れがあり、決められるところで決めること、また最後のアイデア及び精度が課題だと改めて感じました。

 

Q.キャプテンとして球際など気持ちの入ったプレーが随所に見られましたが、何か意識して試合に入りましたか?

A.球際などを厳しく行くことで個々で負けないという事をチームに示し、活気を与えたいと思い戦いました。

 

Q.今後に向けて、改善しなければいけないことは何ですか?

A.このままではダメなことは一人ひとりが感じていると思います。トレーニングからもっと高い強度・レベルで取り組み、必ずこの悔しさを晴らしていきます。

 

〈NO.32吉田選手〉

Q.先制したにも関わらずPKでの敗戦となりました。試合全体を振り返っていかがですか?

A.相手の勢いに押し込まれる時間があった中でも辛抱強く守りきり、先制することができたことはよかったです。ですが全体的にファールが多く、相手に多くのチャンスを与えてしまい、上手く自分達のペースで試合を運ぶことができませんでした。

 

Q.勝ちきれなかった要因は?

A.ファールが多かったことでセットプレーからの失点に繋がってしまったことと2点目を決めて相手の気持ちを落とすことができなかったことが要因にあると思います。

 

Q.リーグ開幕に向けて、意気込みをお願いします。

A.チームとしてたくさんの課題があると思いますが伸び代もあると思います。みんなが同じ方向を向き、ステップアップすることができれば必ず結果に繋がると思いますので日々の練習から全力で取り組んで行きます。今後とも応援をよろしくお願いします。

 

以上、監督・選手のインタビューでした。

次戦も熱い応援よろしくお願い致します。