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  • 2025/04/23 更新

前期 第3節 監督・選手インタビュー

前期第3節の監督・選手インタビューをお届け致します。

 

<トップチーム>

<小林学 監督>

Q.7-0と大勝しました。率直な感想を教えてください。

A.リーグ戦なので、得点を重ねられたことは非常に良いことと感じています。

 

Q.チームとしてうまくいったポイントはどこですか?

A.得点を重ねるためにゴール前に人数をかけられたことがポイントでした。

 

Q.次節のダービーに向けてファンのみなさんに一言お願いします。

A.難しさはありますが、負けられない姿勢と熱い戦いをお見せできるように尽力します。ご声援よろしくお願いいたします。

 

<3. 山本航>

Q.今日はどんなことを意識してプレーしていましたか?

A.チームとしては、練習で取り組んできたことを発揮しながら、勝利で終えることを意識しました。個人としては、久しぶりのスタメンだったので、嬉しさと緊張がありましたが、思い切ってプレーし、結果を残すことを意識しました。

 

Q.この勢いを保つために意識したいことは?

A.良いところは継続しながら、よりブラッシュアップしていき、課題となる点やウィークポイントは改善していくことが大切だと思うので、そこを意識していきたいと思います。

 

Q.次節のダービー戦に向けて応援してくれるファンに向けて一言お願いします。

A.セカンドには絶対に負けられないので、全員が「何がなんでも勝つ」という強い気持ちを持って戦いたいと思います。

 

<セカンドチーム>

〈甲能監督〉

Q.今シーズン初勝利です。試合を振り返ってください。

A. 戦闘モードになれない前半でした。相手に助けられて失点しなかっただけで、失点していたら敗れていた試合だったと思います。勝ったことは評価出来ますが、内容に関して言えば課題しか残らない試合でした。

 

Q.内容が悪い中でも勝ち切れたことはチームとして成長を感じます。勝負を分けたポイントはどこにありますか?

A. 全体としては、ミスをカバーできたことです。最後は体を張って守ることが出来ました。個々に目を向けると、前節もですが安藤の運動量や球際での貢献度が高いです。

 

Q.次節はダービーマッチ。熱い試合を期待しています。意気込みをお願いします。

A.兄弟対決は1年で1番楽しめる試合です。選手、スポンサー、サポーターのさいたまSCファミリー全員が楽しめる試合にしたいです。そのためには、セカンドが頑張らないと面白い試合にはなりません。終わった後に全員が倒れてしまうような、熱い試合をします。

 

〈NO.57宮田選手〉

Q.待望のリーグ戦初ゴールでした。得点シーンを振り返ってください。

A.決め切るだけという場面で少し緊張しましたが、落ち着いて決め切ることができてよかったです。

 

Q.攻守両面で泥臭いプレーで貢献していました。意識していたことはありますか?

A.自分が求められていることははっきりしていたので、裏に抜け出すなどたくさん走ることを意識してました。

 

Q.次節はトップとの大一番です。意気込みとサポーターの方々へメッセージをお願いします。

A.今節の勝利の勢いを次節のトップとの試合に繋げたいです。昨年は悔しい負け方をしているので、この1週間いい準備をして必ず勝ちたいと思います。熱い応援よろしくお願いします。

 

以上、監督・選手インタビューをお届け致しました。