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  • 2025/09/08 更新

後期 第1節 選手・監督インタビュー

後期第1節の監督・選手のインタビューをお届け致します。

 

<トップチーム> 

<No.8 石井賢聖選手>

Q.後期リーグ初戦という大事な一戦でしたが、今日の試合をどのように振り返られますか?

A.前期の首位チームとの試合で臆することなく戦えたと思いますが、最後のクオリティーの部分で差が出た試合だと思います。

 

Q.前半で先制した後、すぐに追いつかれてしまった点について、どのように受け止めていますか?

A.トレーニングマッチでも得点後にすぐに失点してしまうことがあり、試合の切れ目で緩みがあることが課題です。

試合の流れや時間帯を考えた試合運びが出来るように修正していきたいです。

 

Q.昇格戦を目指す上で、残り4試合に向けた意気込みをお願いします。

A.手痛い敗戦でしたが、ポジティブな要素も多い試合でした。

短期決戦なので切り替えて次の試合で必ず勝てるように良い準備をしたいと思います。

 

<No.4 小畠俊貴選手>

Q.後期リーグ初戦を終えての率直な気持ちを教えてください。

A.後期リーグは5試合という限られた試合数の中で、初戦の重要性はチームとして共通認識を持っていました。どちらが勝ってもおかしくない試合内容で率直に勝ち点3を取りこぼしたという感覚ですごく悔しいです。

また、勝負強さであったりまだまだ改善や成長の幅があると感じました。

 

Q.追いかける展開となった後半、どのような気持ちでプレーしていましたか?

A.前期リーグやトレーニングの中で一度崩れるとチームとして立て直せないことが多々見られたので、まずは試合を安定させることを意識してプレーをしました。

後半の失点した時間が早かったのもありますが、さいたまSCには勢いのある選手たちが控えにも沢山いるので、90分通して勝ちに行ければと考えていました。

 

Q.昇格戦に向けて残り4試合、自分として意識していきたいことを教えてください。

A.本日のポジション以外でも出場する機会があると思いますが、どのポジションでもまずは個人として目の前の相手に負けないこと。その一つ一つがチームのため、勝利のために繋がると思うので、個人としても勝ちにこだわって1試合1試合を大事にしていきたいです。

また、その強度と意識をさらにチームへ浸透させていきたいと思います。

 

<セカンドチーム>

〈甲能監督〉

Q.後期開幕を迎え、初戦を苦しみながら勝利を収めました。

本日の勝利について率直な思いを教えてください。

A.勝ててホッとしています。

初戦の硬さで力が発揮出来なかったですが、我慢強く闘うセカンドらしさは出せたことが勝ちに繋がったと思います。

 

Q.選手交代も含め、みんなで我慢強く闘っていた印象ですが、勝因となったのはなんだったと考えられますか。

A.サッカーには、思い通りにいかずにストレスがかかることが多々あります。しかし、最後までプレーに集中して、走り切ることができるチームだからこそ、鎌田のゴールに繋がったと思います。

 

Q.次節に向けた意気込みと後期リーグの目標をお願いします。

A.目標は5連勝です。そのための準備を2ヶ月半してきました。セカンドらしい戦いをして勝ちます。

 

〈NO.23 鎌田選手〉

Q.見事な決勝ゴールでした!

シュートの際にはどんなことを考えていたのでしょうか?

A.蓮(小田島)からいいスルーパスが来て、後ろから相手が迫っているのも見えていたので、しっかりかわして、あとは落ち着いて決めるだけでした。

 

Q.途中出場となりましたが、どんなことを意識して試合に入りましたか?

A.相手が嫌がるスペースに沢山侵入して、得点に絡む事を考えていました。

 

Q.次節に向けての抱負をお願いします。

A.今のセカンドは、誰が出場できるか分からない競争があるので、次節も出られるようにしっかり準備したいと思います。

 

以上、監督・選手インタビューをお届け致しました。

次節も熱い応援をよろしくお願い致します。