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  • 2025/09/15 更新

後期 第2節 選手・監督インタビュー

後期第2節の監督・選手インタビューをお届け致します。

【トップチーム】

<小林学 監督>

Q.0-5という厳しい結果となりましたが、試合を通しての率直な感想をお聞かせください。

A.自らに矢印を向けられない弱さが出ました。惨敗です。

 

Q.この試合を通して見えた課題(球際・フィニッシュ・走り切る力など)について、今後どう修正していきたいですか?

A.全て足りてはいませんが、それらよりも心の部分だと感じております。

 

Q.残り3試合に向けて、チームをどのように立て直していきたいと考えていますか?

A.心を整える、集中を切らさない、戦う、これだけです。

このままでは終われません。こんな試合をしても最後まで応援してくださったサポーターやご支援してくださる全ての方々の思いを背負ってチーム一丸となって挑みます。

 

<No.5 橋詰理久>

Q.厳しいスコアとなりましたが、今日の試合を終えての率直な気持ちを教えてください。

A. ショックの大きい敗戦ですが、現状を受け入れるしかないと思います。

どこにゴールがあって何を目指すか、どこを守るのかなどの初歩的なことから確認しないといけないと思います。

またピッチに立つ以上、出れない人や応援してくれている人のために戦う責任と覚悟を持たなければならないことを再認識する必要があると思います。

 

Q.「球際」「フィニッシュ」「走り切る力」など、今日の試合から自分自身の課題として感じた点はありますか?

A. 試合前から特にセカンドボールの回収を意識していましたが、相手に溢れたり、先に触られる回数が多かったのも試合をコントロール出来なかった要因だと思います。

落ち着かせてマイボールにする役割を果たせなかったのは課題として取り組み続けるべきだと感じました。

 

Q.残り3試合での巻き返しに向けて、どのような準備・意識を持って臨んでいきたいですか?

A. 幸いにも次の試合まで1週間空くので、今日の試合を引きずらないように切り替えること、そしてチームとしての課題・今後の戦い方などしっかりと話し合った上で臨みたいと思います。

サポーターの皆様が試合後に「あと3試合勝てばいいんだ」とおっしゃっていただいたように、前を向いて戦いたいと思います。

 

【セカンドチーム】

〈甲能監督〉

Q.厳しい内容、結果となりました。敗戦をどのように受け入れますか?

A. 酷い内容でした。ただ責任は全て監督の私にあります。選手育成、チーム作り、試合への準備、私の指導力不足です。

 

Q.個人よりもチーム力でここまで戦ってきました。この試合で力を発揮できなかった要因はありますか?

A. 選手へのアプローチが悪かったことです。

自己満足の指導をしていました。サッカー選手、サッカー人、人としての成長を止めてしまったことです。

 

Q.残り3節、個人とチームとしての成長も期待したいです。意気込みをお願いします。

A. たくさんの人が応援してくれています。躍動感のあるサッカーをし、3連勝して一緒に喜び合いたいです。

 

〈NO.29安藤選手〉

Q.厳しい内容でしたが見事なゴールでした。得点シーンを振り返ってください。

A.自分のマーカーが翼(NO.36速水)に釣られていることがこの試合は多かったのでそこの選手とCBの選手の間に走ればボールが来ると思っていました。貴也(NO.50中丸)がいいタイミングでくれて、相手のミスもありましたが気持ちで決めれたのはよかったです。

 

Q.リードを許す展開でもチームを鼓舞し、プレーで引っ張る様子が見られました。個人としての反省があればお願いします。

A. 副キャプテンとして入りからチームに勢いを与えられなかったことはすごく悔しいです。今日の結果をしっかり受け止めて次に繋げて行ければと思います。

 

Q.中断を挟み後期残り3節です。意気込みをお願いします。

A.残留をする上ではもう1つも落とせない試合が続くと思うのでもう1回チーム一丸となって残り3試合戦っていきます。

 

以上、監督・選手インタビューをお届け致しました。