- 2025/09/30 更新
後期 第4節 監督・選手インタビュー
後期第4節の監督・選手インタビューをお届け致します。
【トップチーム】
<小林学監督>
Q.関東社会人サッカー大会に向けて重要な一戦でしたが、1-3という結果をどのように受け止めていますか?
A.選手たちは雰囲気もやり方も自分たちで考えてよく取り組んでくれていました。単純に勝ちを手繰り寄せられなかった私の責任です。
Q.後半の失点については「隙」と「ミス」が要因となりましたが、その部分をどのように改善していきたいですか?
A.90分あれば隙はどのチームも出てくるものです。ミスも終盤にかけて疲労が溜まれば出てきます。
今回の失点は判断のミスです。補い合うためのコミュニケーションがあれば解決できる内容と思っています。
Q.残り2試合に向けて、チームをどう立て直し、どのような準備をしていきたいとお考えですか?
A.枠組みは定まってますので、どのようにこだわって精度を高めていけるかだと思います。
「チーム一丸」が本当に必要と感じます。可能性を信じて戦いますので、ご声援よろしくお願いいたします。
<No.70 山崎大成>
Q.関東社会人サッカー大会出場へ向けて負けられない一戦でしたが、今日の試合を終えての率直な気持ちを教えてください。
A.絶対に勝ちたかった試合でしたが、力不足でした。
Q.今日の試合を通じて、自分自身の課題や今後改善したい点はどこにありますか?
A.ゲームの運び方、失点した後のメンタル、相手や審判に影響を受けてしまっていたチームをもっとコントロールしなければならなかった。残りの試合も様々な影響を受ける事が予想されるが、主将としてチームを引っ張っていきたい。
Q.リーグ戦は残り2試合となりましたが、関東社会人サッカー大会出場の可能性をつなぐために、どのような気持ちで臨みたいですか?
A.人事を尽くして天命を待つ。ここからは他チームの結果も影響してくるが、自分達のできることを最大限やるだけです。
【セカンドチーム】
〈甲能監督〉
Q.前節の敗戦を引き摺らず、ハードワークで闘い抜いた見事な勝利でした。
A. 前回の敗戦から、サッカー選手として大事な部分を再確認できました。選手たちは生まれ変わり90分間闘い抜いた試合でした。
Q. 一皮剥けた選手たちの熱いプレーが光りました。その中でも今節は細田学園出身の3選手(NO.36速水、NO.29安藤、NO.44志村)が得点する活躍でした。
A.安藤はチームの大黒柱、隆晟(志村)は樹(NO.30泉澤)と共にチームの心臓として前期から活躍してます。翼(速水)は前期絶不調で・・・。後期は本来のスピードだけでなく、スタミナも付けて復活しました。夏場にかなり走り込んだと思います。その努力が結果に繋がりました。
Q.次節は昨シーズンから一度も勝てていない相手です。初勝利に向けて、意気込みをお願いします。
A.去年よりも、前期よりも、個々でもチームでも力は上がっています。これで勝てなかったら監督の責任。セカンドらしさを出して勝ちます。
〈NO.44志村選手〉
Q.目の前の相手を次々と交わし、最後は冷静なフィニッシュでした。自身の得点シーンを振り返ってください。
A. ボールを受けた時、相手プレッシャーのかかり方を考える余裕があり、ターンまでスムーズに行けました。その後はディフェンスとキーパーを見ながら運び、相手の動きの逆に打つだけでした。
Q.中盤の繋ぎのエリアでも相手を剥がしてリズムを作っていました。どんな意図や狙いを持ってプレーしていましたか?
A. ゴールを奪うためにボールを受けることを意識していました。相手の嫌がるところを攻め、得点の可能性をあげることはチームとして狙いがあったので、前の選手の動きを見逃さないよう見ながらプレーをしていました。
Q.次節は前期悔しい思いをした相手です。意気込みをお願いします。
A. 前期はもったいない形で負けてしまい、あの時勝てていれば上位リーグだったのに、という悔しい気持ちがあります。チーム全員でいい準備をし、リベンジできるように頑張ります。
以上、監督・選手のインタビューをお届け致しました。






















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